悩みだった隣家のブロック塀問題が解消され
   念願だった板塀と石塀を設置。
   背景があかるくきれいになったので
   今まで映えなかった素朴な草花も本領発揮!
   あれもこれも植えたい気持ちになった2007年の春庭です。
                        撮影:2007年3月〜5月


        画像にカーソルを合わせると植物名などの説明が出ます。





小道全景




水菜 紫キャベツ・レッドルビー、イタリアンパセリ、レッドチコリ ブロッコリー           3月

  春野菜に植えかえる直前のデッキ周り。
  冬の寂しい時期の緑に…と収穫せずにおいた水菜やブロッコリーが花盛り。
  やさしい黄色を見るとやわらかい日差しみたいで、力が抜けてほっとします。
  ロゼット状になっていたイタリアンパセリやチコリも元気が出てきた様子です。






木立アロエ 木立アロエ、コクリュウ、ヒヤシンス、ブラッククローバー、バコパ、ゼラニウム、フイリススキ、オーブチエリア、

ヒヤシンス、バコパ、ブラッククローバー、フイリススキ アイビー、ゼラニウム ゼラニウム、コクリュウ、カレックス、アイビー、黄金丸葉マンネンソウ シンビジウム

玄関前アプローチ

      玄関前のアプローチは木立アロエを中心に
      カラーリーフと球根に雑貨を交えてコーディネイト。
      相変わらず花は控え目です。
      冬の間葉を落としている、フイリススキやシモツケに
      生命力に満ちたきれいな新芽が出てくるこの時期を
      花で飾ってしまってはもったいない!
      ここは軒下なのでアロエもゼラニウムも
      多少葉やけはするけれど、元気に冬を越してくれます。













ミニバラ・チュチュ デイジー、スイートアリッサム
バラ・ラプソディーインブルー


まだ冬枯れの庭ですが
バラにも新芽が出てきました。




カレンデュラ・コーヒークリーム、マトリカリア

 控え目にしつつも、玄関にはやはり花を。
 季節の変化に緩やかに対応できる
 花期の長い種類を選びます。
 花殻さえ摘んでいればよい
 気軽で丈夫なポピュラーな花を植えるのは
 庭仕事に長い時間を割かなくてもすむ
 一番の秘訣。
 ほとんど失敗もないから安心だし
 お財布にもやさしいし。











アジサイ ユキヤナギ

  梅の木の下は完全に冬枯れするので、松ぼっくりで
  マルチングして、土むき出しの寒々しさと寂しさを緩和。
  雪柳はここ数年、花より先に葉が出てしまいます。
  そのせいか花付きも悪いです。


梅の木の下





クリスマスローズ・オリエンタリス、コニファー・ブルーカペット、エリゲロン、クロッカス、ヒメツルニチニチソウ、サントリナシルバー
クロッカス・ピックウィック、クロッカス・クリームビューティー ヤマボウシの花壇

   ヤマボウシの花壇。すべて植えっぱなしの植えかえ無しです。
   毎年、スノードロップと入れ替えにクロッカスが咲くというのが
   春の初めの秘かな楽しみ。
   クリスマスローズも最盛期を迎えます。


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