夏の長雨で花もハーブもとろけてしまい
なんとか生き残った植物たちも、なんだか様子がおかしなまま。
隣家の建て替え工事の影響で、庭半分は何も植えられないし…。
部分的には今までで一番!という気に入った植栽ができただけに
中途半端な気持の残った'06年の秋庭です。
撮影:2006年9月〜11月
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画像にカーソルを合わせると植物名などの説明が出ます。
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玄関前アプローチの寄せ鉢コーナー。
階段に這わせたヒメツルソバがだいぶ育って
味気なかった階段が、周囲にしっくりと馴染んできました。
樽の上に置いてあるのは、100円ショップの天然枝の簾。
ここは宿根草ばかり集めました。
西日にも耐えてくれる強健なこたちばかりです。
でもベロニカやアジュガをはじめバッタの食害には泣かされています。
一匹でも見つけたら即退治しないと、翌日には見るも無残な姿に。
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玄関ドアの前の寄せ植えはボーダー風にまとめています。
日があまり射さないので日陰向き植物と寄せましたが、サルビア少々徒長気味。
サルビアも品種に関わらず、バッタの食害がひどいです。
夏から秋にかけては、そのまま植え替えなしで楽しめるよう
シックな色目の植物を選んで植えてあります。
秋って子供関係の行事が目白押しで、いがいと忙しいので、
ゆっくり植え替えしている暇はない…と学習しました。
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アーチの門扉を通って、レンガテラスへ。
テラス中央にツルバラの大鉢を据えて、フォーカルポイントに。
このころ、バラの調子がおかしくて悩んでいたのですが、
後日、コガネムシの幼虫が鉢土からごっそり見つかりました。
花が少ない寂しさは、椅子や壺など小物でカバー。
コリウスは背を低く抑えたかったので、ピンチを繰り返し、ピンチした枝は庭中に挿し木。
ほとんどの植物がバッタの食害にあったのに、コリウスだけは無傷でした。
…まずいのかな????
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